提督、最近届いた手紙ですぜヽ(´ー`)ノ

2010年07月11日

どれ3DVD売り場への対応なんて

皆様お久です。

さて表題の件なんですが、みなさんはDVD映画ソフトの売り場を見たことがありますか?
低価格の廉価商品と呼ばれてる商品は最近「どれでも3本で3000円」という売り方へシフトしています。
まぁDVDメディアでの商品価値を高額な状態では売れないという事のようで、価格が下がるという事は、それだけ価値が下がるということでDVD映画ソフトを殆ど買わないおいらとしては、「バナナの叩き売り」状態にしか見えないのです。w
それに加えて、まるで中古DVD屋のようにメーカーがごちゃ混ぜで、まさにそこは「大きなワゴン売りコーナー」という印象です。
安くて売れるのは一時期の話で、その内失速して売り場の縮小からワゴン行きになり、最終的にはブルーレイのみの生産、という感じでシフトするんだと思うのです。

まぁそんなご時世で今度、全国の店舗をドサ回りしている人間を集めての会議らしい物を行うとの事で、今後この売り場に対してどう対応していくのか?などと言う議題がメールで来たわけです。

えーハッキリ言えば「この売り場に未来は無いので、まぁテキトーにブルーレイオンリーの時代が来るまでゴニョゴニョしてれば?」というのが正直な気持ち。
だが企業の偉い人達は、そういう言葉は聞き入れるはずも無いのでかっこよく見せるそれらしい意見を作れと言われるわけですな。

う〜む、それムリっw

早けりゃこの売り場のピークは今年一杯、長くても1、2年くらいってとこでしょうか。
3DTVの普及やブルーレイのプレイヤー(PS3)の普及が進むにつれて、DVDソフトの存在価値は「とりあえず今あるディスクプレイヤーならどれでも再生できる」という唯一のメリットと「低価格」という2本柱で支えられた状態。
これがFOXなりSONYなりが「今後の新作はブルーレイのみでの生産にします」と言い出せば、売り場のレイアウトは大きく変わるでしょう。

今が一時期のピークのものに、後追いのように「これからどうするのか?」と問われても、「あとは失速するだけの商品に、これからどうバックアップしていけと?」と思うのが正直なところですなぁ。^^;

ちなみにブルーレイの方は安いとこで2250円、高くても2980円あたりでまとめる方向な様です。
もう既にブルーレイソフトの低価格化は進行しているのですね。
来年は「ブルーレイ商品の充実化と売り場の拡大」がテーマかもしれません。

そんな状況で、今から「DVDのどれでも3本3000円コーナーをどうするか?」なんてのんきな議題を持ち込まれても・・・な思いはおいらだけなんでしょうかねぇ。w
posted by りみ at 22:49| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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