提督、最近届いた手紙ですぜヽ(´ー`)ノ

2006年09月11日

言葉というものは

難しいものです。

その場の雰囲気で発せられる言葉
どこまでがOKで、どこまでがNGなのか?

こういう判断ほど、長年生きた分での経験を元にするんでしょうなぁ。

ギャグというか笑いやウケ狙いというのなら
大人であれば、そこそこの範囲は無礼講な部分もあるんでしょうが
テンションが上がったり場の空気の流れに任せて
キワドイ発言をしてしまったり、というのは時々あるもんですねぇ。

チャット世界では、なにぶん言葉の文字だけで表現するのが普通です。
身振りや表情なんかで判断をする、なんてのは難しいんですよね。^^;
なのでなるべくは暴言はしないし、装飾して「♪」や顔文字を付けるんです。
そうすれば、どういう意味の上での発言かを相手に判断してもらえる
(と少なくとも、おいらは)思うんです。^^b

大航海時代Onlineも1体のキャラの動作とかで色々表現はするとは言っても
やはり話し手の心理状態や雰囲気などまでは、なかなか伝えにくいもんです。
言葉(というか、この場合は文字か)ってのは受け手によっては鋭い刃でもあります。
やわらか〜い表現での言葉だとティッシュペーパーくらいの柔らかさにもなれば
そっけない(または悪意満載の)言葉だと、ものすごく鋭利な刃物にも変ります。
もしくはライフル銃で脳天を打ち抜かれるほどの威力にもなるかもしれません。
(うはっ、即死ですがな><)
どんなに心の中で鋭利な刃物クラスの言葉を組み上げたとしても、なるべくはオブラートで包み込むような気持ちで発言してみてください。
ん〜せいぜいハリセンで叩く位までにしたほうが、抜き身の剣で切りあうような言葉の応酬よりかはマシでしょうから。

言葉は、どんな刃物よりも鋭く、また互いをやさしいく包み込んでくれるのデスヨ!

さ〜て、ビール飲み直して寝るか。w
posted by りみ at 03:10| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海時代Online | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23574786

この記事へのトラックバック